なかよくお昼寝しているのは、お父さんの小侍郎と娘のミシェル。

「スゥ…( ˘ω˘)」

小侍郎さん、なぜかミシェルのおしりにピタっとくっついています。

するとミシェルのしっぽがパタパタ…

「ムムっ?」

小侍郎さん、気になって起きてしまいました。

「おとなしくするにゃ!」

カブっとかみついてみたり…

「ちょっと、ほんとやめてにゃ」

手で止めてみたり、試行錯誤する小侍郎さん。

「これで止まるはずにゃ!」

ミシェルのおしりをグッと押してみると、しっぽの動きがやっと止まりました。

「これでゆっくり寝れるにゃ…にゃ?!」

「ム、ムムゥ…」

やっぱりダメみたいですね(;´∀`)

「眠れん…」

小侍郎さん、もうそこで寝るのをやめたらいいのでは…?

ワイパーのようにブンブン動くしっぽにいくら邪魔されても、
大好きなミシェルのおしりにくっついていたい小侍郎さんなのでした♡