何度も命の危機を乗り越えた奇跡の猫

里親募集ペット情報

性別:男の子
年齢:2歳4ヶ月
ペットの名前:ユラミ

募集の経緯

2024年7月、「猫風邪で片目が潰れフラフラしている子猫がいて、このままでは死んでしまう」と相談があり保護、受け入れました
保護した時の状態はかなり悪く抗生剤、点眼をして治療をし一命は取り止めましたが右目は失明し左目眼球に白濁が残りました
(日常生活に支障はありません)

風邪の治療は長くかかりましたがやっと元気になったと思った矢先、、食欲元気がなくなり病院で検査をしたところ2024年10月14日FIPと診断されました
それから84日間、朝晩決まった時間に薬を飲み投薬終了後3カ月間の経過観察を経てし2025年4月に寛解しました
FIP治療中は兄弟とは別の部屋で過ごし1匹で寂しい毎日でしたが寛解した後は兄弟がいる部屋に戻り兄弟や他の猫達と仲良く遊んでいました

寛解から半年後の11月、また食べなくなり検査をすると2回目のFIPとの診断でした
2025年11月14日よりFIP治療を開始し、2026年2月6日に3ヶ月の投薬を終了。その後経過観察を経て5月8日寛解となりました

保護した時は助からないかもしれない瀕死の状態から片方の視力は失ってしまいましたが命を取り止めました
その後2度のFIPにも負けることなく生きるために頑張った子です
右目の視力は失ってしまいましたが何度も命を取り止めたユラミに家族が出来ることを心から願って里親募集致します

どうかよろしくお願い致します

性格や特徴

人見知り、場所見知りが全くなく初対面の人にも寄って行きます
病院受診をした際も診察台の上で先生や看護師さんにもスリスリと甘えます

兄弟や他の猫とも仲良くしていますがとにかく人が大好きな超の付くゴロスリ甘えん坊の男の子です

抱っこや撫でられるのが大好きでいつも人の傍にいたいよ性格です

健康状態

ノミダニ駆除済み
検便済み
エイズ白血病陰性

2024年7月 保護した時酷い猫風邪の為に右目を失明
左目眼球に白濁が残りました

2024年FIP治療開始 2025年4月寛解
2025年2回目FIP治療開始 2026年5月寛解

失明した右目は委縮して眼球はないようですが目ヤニが出るため1日2~3回目の周りを拭いています

引き渡し方法

淡路島にある保護施設で見合いをお願い致します
※hugUに移動します

大人しくて穏やか、小柄な女の子です

里親募集ペット情報

性別:女の子
年齢:1歳5ヶ月くらい
ペットの名前:ベッキー

募集の経緯

毎年沢山の子猫が捨てられるスーパーの駐車場に1匹でいました
多くの猫達が車に轢かれ命を落とした危険な場所の為に保護しました

性格や特徴

少し怖がりな性格ですが随分慣れてきて撫でるとスリスリ、ひっくり返って甘えます

丸い目がとてもキュートな女の子で他の猫と仲良く遊んでいます

とても小柄な女の子です

先住猫さんがいらしゃらない場合は仲良しの子と一緒に迎えて頂けると嬉しいです

健康状態

ノミダニ駆除済み
検便済み
エイズ白血病陰性

引き渡し方法

淡路島にある保護施設でお見合いをお願いしております
※hugUに移動します

過酷な外で頑張って生きているサバトラの男の子

里親募集ペット情報

性別:男の子
年齢:3歳0ヶ月くらい

募集の経緯

TNRのため保護施設に来ていました

保護施設に来て緊張していましたが威嚇はありませんでした

28日に去勢手術をして7月1日リリース市m明日
保護施設は子猫シーズンで状態の悪い子猫達を沢山保護受け入れをし100匹を超えました
大人猫を受け入れる余裕が全くない為にリリースまでのほんの数日だけ里親募集をしましたがお声がかからず過酷な外へリリースしました

気にかけてくださる方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております

よろしくお願い致します

性格や特徴

保護施設に来て緊張していた時は威嚇はありませんでしたがが怖がりな性格のようです

グレーの毛並みがとても綺麗な男の子です

健康状態

ノミダニ駆除済み
検便済み
6月28日去勢手術済み
エイズ白血病陰性
ワクチン接種済み

引き渡し方法

淡路島にある保護施設でお見合いをお願い致します
※hugUに移動します
 執筆者プロフィール
『みんなのペットライフ』編集部スタッフが、わんちゃん・ねこちゃんの飼い方、しつけのアドバイスなど、毎日のペットライフに役立つ知識や情報をお届けします。