犬の便・肛門の異常に関する獣医師さんへの相談内容

犬の便・肛門の異常に関する獣医師さんへの相談内容をご紹介します。
※グループサイト『だいじょうぶ?マイペット』からの提供記事になります。

相談内容:肛門が真っ黒で、尻尾の付け根も黒ずみがある。

飼い主からの相談

相談者:大阪府 mimikoさん
生後4ヶ月で、預託訓練に出しています。
先日、面会で陰部のシミや、肛門が真っ黒なのと、尻尾の付け根が黒ずんでいるのが気になりました。
また、ひどい涙やけもあります。
病気なんでしょうか?

栗尾雄三先生(konomi動物病院)からの回答

ご質問ありがとうございます。
konomi動物病院 獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見しました。
おそらく色素沈着というものかと思います。
日々の生活の中でできるもので、シミのようなものです。
そのままで特に問題ありません。
あとは、今後も少しずつ増える感じはあるかもしれませんが、おおよそは問題ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
■公式動画のご視聴・評価をお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCymyK5FjUmS6F3QPW-krhEw/featured
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どうぞよろしくお願いいたします。

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相談内容:排便回数について

飼い主からの相談

相談者:北海道 めろんぱんさん
今、1歳4ヶ月になったポメラニアンの女の子で、先月のはじめ過ぎに避妊手術をしたのですが、避妊手術してかえってきてから排便回数が増えたのですがこれは何が原因ですか?ご飯は1日朝と夕の2回で少しだけおやつを食べる程度なのですが、1日多くて4回らいだったのが、今は5,6回とかするのですが1日にする回数が平均的な2,3回になることはあるのでしょうか?
毎回の便は下痢をするわけでもなく普通なのですが…。なかなか体重が増えなかったり、毛量が増えないのはこのせいでしょうか?

栗尾雄三先生(konomi動物病院)からの回答

ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
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栗尾雄三先生(konomi動物病院)からの回答

ご質問ありがとうございます。
konomi動物病院 獣医師の栗尾と申します。
避妊手術にともなって頻尿になることは比較的よくあります。
手術の子宮の断端と尿道が近いので、排尿が頻回になったりします。
一方で、排便についてはあまり聞きなれませんが、可能性がないわけではありません。同じように子宮の手術部位と結腸や肛門は近い関係にありますので。
ただ、大前提として、排便回数が多いことは別に健康上の問題はありません。下痢になってしまうと心配ですが、便が小分けに出ている分には何も異常ではありません。
おそらくは今の症状は一時的なもので回数は減ってくるとは推察されますが、それまでは待つしかなさそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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相談内容:どちらの診断を信じるべきでしょうか?

飼い主からの相談

相談者:神奈川県 nanaseさん
初めまして。アドバイスをいただければ幸いです。
6歳のパピヨンです。
2ヶ月ほど前から愛犬の軟便が続いています。
完全な下痢ではないものの、作りたてのソフトクリームを地面に落とした時くらいの、べちゃっとしていて拭きとった時に地面につく程度の軟便です。
色は黒く、匂いが強いです。
主治医Aの病院に2ヶ月ほど通っていたのですが、
ディアバスターという錠剤とSIVOMIXXという粉薬を2週間分ほどいただき、飲んでいる間は比較的硬めの便が出て落ち着くものの、薬が切れるとまたすぐに軟便に戻ってしまう為、最近は薬を2週間ごとにいただきながら消化器ケアのVetLifeという餌に移行しよう、という話をしていました。
因みに7月頃別件で1度血液検査をしており、検査結果からも異常は見られないと言われていて、こちらの薬を飲んでいる間比較的落ち着いているのであれば恐らく寄生虫の疑いもなく、腸内細菌のバランスが崩れている可能性が高いので餌で改善していきましょうという診断結果でした。
しかし先週の火曜日(19日)の夜、
これまでは1日に1回か2回朝と夜、もしくは夜に1回うんちをしていた愛犬が、1時間おきくらいに立て続けに3回ほど水っぽい下痢をしました。
ちょうど薬も頂いたばかりで勿論その日も前日も飲んでいたのですが、消化器ケアの餌はまだ手元に届いておらず、主治医の指示に従い従来のフード(ロイヤルカナンの成犬用)を食べていました。
立て続けに3回も下痢をするのはこれまでと少し様子が違う様に思えて心配になり、翌日病院に行こうとしたのですが主治医Aの病院が定休日だったので(また、これだけ長く薬を飲んでもあまり改善が見られない為)以前通っていたB病院に行くことにしました。
B病院では、7月の血液検査の結果、今飲んでいる薬をお見せしてこれまでの経緯をお話した所、すぐにレントゲンを撮ることになり、その結果胃と腸にガスが溜まっている状態=胃腸炎と診断されました。
薬を長く飲んでいる事、そしてなかなか改善されない事もお伝えすると、これまでの薬は一旦辞めてビブラマイシンという抗生剤を1週間分飲むように、と処方していただきました。
その際もしもビブラマイシンで改善されない場合は慢性的な胃腸炎になっている可能性があるので、1週間経っても治らなければ内視鏡や血液検査で更に詳しく調べていく、との事でした。
Bの病院で診断していただいた翌日から、2泊3日で旅行に行く予定があり愛犬と一緒に遠出していたのですが、初日は形のある便を1度か2度したものの、2日目(22日)〜旅先から帰ってきた今日(25日)に至るまで薬を飲み続けても軟便が続いてしまっている状況です。
個人的には旅先でのストレスもあったと思うので薬を飲みつつもう少し様子見が必要かな…と思っていたのですが、本日主治医Aの病院に注文した消化器ケアのフードを取りに行きB病院での診断をお伝えした所、『胃腸炎で抗生剤はあまり使わない。更に詳しく内視鏡で調べたりしてもやる事(治療)は変わらないのでフードを変えて改善させていくしかない』と言われました。
どちらの病院にもビブラマイシンの薬が切れたらもう一度来るように言われているのですが、2ヶ月通院してもなかなか改善しない主治医Aか、胃腸炎に抗生剤を処方してくださったB病院か、今後どちらの病院を信じて通院していくか迷っています。
元気はあり、ご飯もよく食べ、特に嘔吐もなく、過度な体重の減少もありません。
助言をいただければ幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
以外の回答は、あくまで浅川1個人の意見であり、またわんちゃんを診察していないという前提でご覧下さい。
この状況でステロイドを使うかどうかと言われると、わたくしも使うと思います。
人の医療は詳しくありませんが、犬においてステロイドは、一度飲み始めたら長く飲まなきゃいけない、という認識は強くはございません。
また、今回は症状が悪化し、かつアルブミンも低くなっていることが問題で、わんちゃんを状態を悪化させないように速やかに治療を行ったものと推測されます。
もちろん、内視鏡検査を行った後にステロイドの治療を始めるのが理想的ですが、今回はそれが状況として適切ではないと判断されたのだと推測します。
ステロイド以外の治療法もあります。
が、基本的にはステロイドを主体とした治療がベースになってしまうことが多いです。
イメージとしては、如何にステロイドを使わずにその他の治療でフォローアップできるかを模索していく形を想像して貰えればよいかと思います。
治療の話を始めると書ききれませんので割愛させて頂きました。
診断が固まり、治療方針が決まった上でまた別途ご相談下さいませ。
ご参考になれば幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

こんにちは。
多くの情報、ありがとうございます。
とても心配な状況ですね。
文章のみなので、正確な回答ができかねますことご了承下さい。
さて、現在のわんちゃんの状況は、簡潔に言うと「慢性腸症」の状態になっているものと推察されます。
慢性腸症には大きく、抗生剤で治療する「抗菌薬反応性腸症」、食事で治療する「食事反応性腸症」、ステロイドで治療する「ステロイド反応性腸症」に分けられます。
慢性腸症は、慢性的な消化器症状を示すような、寄生虫疾患、内臓疾患、異物などを全て除外した上で診断されます。
ですので、診断をつけるには多くの検査が必要であり、現時点では診断は固まっていないと思ってもらうと良いでしょう。
また、治療として食事療法を行うことも、抗生剤を使用することも、間違っていないと思います。
私自身も、症例の状態を鑑みて、胃腸炎と思しき症例に抗生剤を使うことも使わないこともあります。
唯一オススメしないのは、〇〇だからきっと〇〇はありえないだろう、というように、推測で診断を進めていくのは落とし穴にはまりがちですのでお気をつけ下さい。
今回のケースは、寄生虫もあり得るし、腫瘍だってあり得ると思います。
支離滅裂な回答で申し訳ございませんが、どちらの獣医師も間違った対応はしていないと思いますのて、ご相談者様が信じられるな、と思った方をご受診頂くので良いと思います。
ご参考になれば幸いです。

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相談内容:肛門線種について

飼い主からの相談

相談者:福島県 きなちゃさん
4月ころから肛門周りが汚れ始め5月に入り出血。ただれもあった為受診。
その時腫れが8センチ。肛門線種の疑いで飲み薬(腫れを止める薬)が出ました。5センチほどになりましたが患部からの出血、膿が出ており患部に塗る粉薬が処方となりました。悪性かどうかは不明です。
セカンドオピニオンと思いましたが都会と違い他に医師がおりませんし、臆病でビビりのこの子を他の遠い病院に連れていく事が悪影響になるのではないかとも思うとどうしていいか分かりません。
医師からは肛門近くである為切除も難しいと言われています
家にゲンタシン軟膏、ヒビクス軟膏などありますが、使ってもいいでしょうか
他に何か注意することはあるでしょうか

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
申し訳ございませんが、実際に診ていないので適切な処置に関しては申し上げられません。
ゲーベンクリームは使用可能だと思いますが、他のお薬との兼ね合いもあるので、その辺りももう一度、かかりつけの先生と相談されては如何でしょうか?
ご参考になれば幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
恐らくは腫瘍の進行とともに自壊の範囲が広がっているのかと思います。
原因が除去されない限り、自壊歯避けられないものと思われます。
出来ることはやって頂いてるように思います。
後は、プレビコックス(非ステロイド系消炎鎮痛剤)ではなくステロイド剤に切り替えると腫れが引いて楽になるかもしれません。
飲み薬で抗生物質を飲むとより良いかもしれません。
ご参考になれば幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
肛門嚢アポクリン腺癌の一般的な予後は1年前後と言われています。
ただ、もとのしこりの大きさが大きいので、予後が短い可能性はあります。
すでに転移している可能性もあるので、超音波検査やレントゲン検査で、一度全身的な検査を推奨します。
そうすると、今後起こり得る症状やその対策が見えてくるかと思います。
ご参考になれば幸いです

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

こんにちは。
とても心配な状況ですね。
文章だけですので、正確な回答ができないこと、ご了承下さいませ。
状況からお伺いするに、病名は「肛門周囲腺腫」または「肛門嚢アポクリン腺癌」なのかと思われます。
ただし、肛門周囲腺腫の方は主にオスに発生する疾患なので、肛門嚢アポクリン腺癌の可能性が高いのかと思います。
もしくは、それとは全く異なる腫瘍かもしれませんが、いずれにせよ細胞診などで病名を絞り込まないと、適切な治療も選べないのかと思われます。
恐らくはステロイドのお薬で腫れが引いて少し小さくなったように見えるのかもしれませんが、自壊して腫瘍から出血・排膿している状況なのかと思われます。
病名が分からないとなると、ステロイドや抗生剤で出血・排膿を誤魔化すしか方法はないかと思います。
さすがに細胞診はどの病院でもできると思いますので、まずはそちらを行って病名を絞り込んでは如何でしょうか?
もし肛門嚢アポクリン腺癌なら、「パラディア」という飲む抗癌剤で腫瘍の縮小が期待できます。
そのあたりも、かかりつけの先生と相談してみましょう。
ご参考になれば幸いです。

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相談内容:健康状態について

飼い主からの相談

相談者:北海道 めろんぱんさん
10月10日頃から生後三ヶ月ちょっとのポメラニアン子犬なのですが1日の飲数量が100〜150ml位ありお迎えした時から頻ぱんにオシッコに行き1円玉から500円玉位のオシッコをします。その他に毎回ではないですがお尻歩きをしたり軟便だったり、突然走り出し人の手足をかじったり自分のしっぽをかじってくるくる追いかけ吠えたりと何か病気でしょうか?
狂犬病ワクチンの時にある病院の獣医に相談したら曖昧なことしか言われなく心配で…。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
おしり歩きするとのことですが、自分の尾を追うことも含めて、何か陰部や肛門、尾の辺りに違和感を感じているのではないでしょうか?
それが、頻尿と関係があるのかもしれないし、無いのかもしれないし、実際にわんちゃんを見てみないとわからないな、と思いました。
ご参考になれば幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

こんばんは。
とても心配なご様子ですね。
こちらは確かに、少し難しい状況ですので、先生も曖昧な回答しかできなかったんたと推測します。
まず、確かに飲水量はやや多く感じます。
生後3か月なら採血ができる体格だと思うので、採血ぐらいはしてあげてもいいと思います。
また、頻回尿というのも、飲水量が多いから頻回尿なのか、膀胱炎や異所性尿管ような病気なのか、なんとも判断がつきません。
自分のしっぽを追いかけるのが、しつけ的な要素なのか、病的な要素なのか、お話をお伺いするのみではなんとも判断がつきません。
まずは、病的な要素が無いか、可能な検査で広く健康診断を行うと、見通しが立ちやすくなるかもしれません。
ご参考になれば幸いです。

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だいじょうぶ?マイペットで
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 執筆者プロフィール
『みんなのペットライフ』編集部スタッフが、わんちゃん・ねこちゃんの飼い方、しつけのアドバイスなど、毎日のペットライフに役立つ知識や情報をお届けします。

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