相談内容:いきなりキャンと泣いて後右足をあげていた
飼い主からの相談
今日の夜、地面から私の方に軽くジャンプ?をした際に、キャン!と大きく一度泣きました。
その後は、後ろの右足を気にしているようで、歩く時も後右足を少し浮かせながら歩いていました。
家の中でです。
試しに外も歩かしてみたところ、普通に歩きました。
気にしている後右足を触ってみたところ、特に鳴きもせず、痛がる様子などはありませんでした。
こういう時が、たまあにあるんです、、
ベットに飛び乗った時にキャン!と泣いたと思ったら前足を気にしていたり、今回と同じく家の中では足を浮かせながらヨタヨタ歩くけど、外に散歩に出ると普通に歩きます。
触っても痛がる様子や鳴くこともありません。
時間が経つといつも通りに戻ります。
骨折とかなら、触ったら鳴きますよね?
これはなんなのでしょうか、、
縄田 龍生先生(くすのき動物病院)からの回答
骨折なら普通には歩けません。
これはなんなのか…分かりません。診察してもらって下さい。
ジャンプしたときにキャンと鳴いて跛行(びっこ)した。
そのあとすぐに治って普通に歩けた。
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それなりに高齢ですし、あまり疑問に思うような事ではないような気もしますが・・・
相談内容:骨折
飼い主からの相談
1年前に右前足骨折12月に左前脚骨折して右足に残しておいたプレートが皮膚から出てきて先月除去してからの昨日の散歩中に普通に歩いててて骨折 こんな事ってありますか?これから
先手術しても
同じ繰り返しながでようか?
井上 平太先生(井上動物病院 動物取扱業登録第56-104号)からの回答
今晩は。
トイプードルはポメラニアンとともに非常に骨折しやすい犬種です。
この2種を合わせて当院で骨折手術をする8割程度になります。
大変でしょうが、手術しないことには歩行困難でしょうから手術は必要でしょう。
骨質が悪いのであれば主治医の先生と相談し食事内容を見直すことも検討しましょう。
また、骨量を増やすためには散歩による加重刺激が重要ですので骨癒合したら少しづつしっかり歩かせましょう。
お大事にしてください。
相談内容:尾椎骨折について
飼い主からの相談
2月19日に尾椎骨折の手術をしました。
術後,4日後に先が黒色になりました。病院に行きましたが血行不良となり抗生剤を出されました。
もう一回手術になりますか?
それとも経過観察で治りますか?
もう鳴きまくっていて可哀想です。
井上 平太先生(井上動物病院 動物取扱業登録第56-104号)からの回答
今晩は。
尾部は皮下組織がとても薄く血管も少ないので、術後に血行不良を起こしやすいものです。
骨折の手術のほか、腫瘍の摘出を行った場合にも術跡より心臓から遠い方が血行不良で壊死することがございます。
その場合には壊死した部位からの細菌感染を抑えることがとても大事です。
壊死脱落が抑えられそうにない場合にはその部位を再手術で断尾せざるを得ないかもしれません。
経過を観察しながら主治医の先生とよく話して、今後の治療方針を決めていきましょう。
お大事にしてください。
相談内容:プレート
飼い主からの相談
1年前に骨折プレート固定し除去しないで大丈夫と言われ残したものの金属のねじの先みたいなものが皮膚から出てる状態で犬は痛がることもなく普通にすごしてますが大丈夫でしょうか?
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
こんばんは。
文章のみからの判断で、正確性に欠けるご回答で申し訳ございません。
お伺いする限りは、今後のコトを思うとまずは一度受診して頂いた方がいいと思います。
恐らくはチタンプレートで、生活に支障がなければ基本抜去不要のものと推察しますが、露出しているとなると話は別で、今後感染などの悪影響を及ぼす可能性が高いです。
近々受診をオススメします。
ご参考になれば幸いです。
相談内容:足を上げて歩く
飼い主からの相談
2日前に急にキャンっと泣いて右後ろの足をあげてケンケン歩きで歩いていました。ちょっと間するといつも通りに普通に歩いていました。それが何回かあったので、心配になり動物病院に連れて行きました。このような症状をネットで調べた時にパテラの症状と一致していると思ったので、パテラでしょうかと聞くとパテラの心配はないと言われました。レントゲンを撮ってみても骨に異常はなく、様子見して下さいと言われました。痛み止めも頂き、様子見することにしましたが、後日また突然キャンと泣き、右後ろの足を上げてケンケン歩きで歩いていました。何が原因なのでしょうか。
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
こんばんは。
仰る通り、わたくしも第一にパテラ、膝蓋骨内方脱臼を疑いました。
パテラは時に、足の角度により外れやすい外れにくいがあると経験上思います。
一度セカンドオピニオンに行ってもよいでしょう。
また、他に成長期の痛みとなると、骨折やレッグ・ペルテス病が挙げられると思いますので、そのあたりを見直してみると良いと思います。
ご参考になれば幸いです。
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