【犬の病気】心不全が疑われる症状に関しての獣医師さんへの相談内容

心不全が疑われる症状に関しての獣医師さんへの相談内容をご紹介します。
※グループサイト『だいじょうぶ?マイペット』からの提供記事になります。

相談内容:犬の水分補給について、

飼い主からの相談

相談者:兵庫県 ココペリさん
うちには生後5か月の雑種の兄妹犬が2匹おります。体重はそれぞれ10kgを超える程度で、現在のところ持病はありません。
最近、家内が「水の飲み過ぎは体に悪い」との理由で、水を夜に1回だけ与えるようにしています。与えている量は1匹あたり約500mlです。家内は獣医師に相談した上で行っていると言っていますが、実際に相談したかどうかは確認できていません。
もともと妹犬は、就寝中にたまにおねしょをすることがあり、朝起きるとベッドが濡れていることがありました。そのこともあり水分制限を始めたようです。
私はしばらく家を離れていたのですが、先日久しぶりに帰宅した際、犬たちが口を開けてハアハアと呼吸している様子が見られました。試しに水を与えたところ、250mlほどをすぐに飲み干しました。
そこで質問です。
・生後5か月、体重10kg超の中型犬に対して、このような水分制限は本当に必要なのでしょうか。
・1日1回、1匹あたり約500mlという給水量は適切でしょうか。
・犬の水の飲み過ぎは、健康な犬であれば身体に悪影響を及ぼすことがあるのでしょうか。
ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

原 大樹先生(はら動物病院)からの回答

こんにちは。 気温が上がって暑い季節になってきましたね。
熱中症予防のため、人でも少量ずつ頻回の飲水が推奨されていると思います。 基本的に犬でも同様に考えてください。
体表からの発汗は人より少ないですが、犬は暑くなると口を開けての呼吸が激しくなりますよね。呼吸による水分喪失が増えるため、新鮮な水をいつでも自由に飲めるようにしておくことが大切です。
ただし、心不全やSIADHなどの病気の治療中で獣医師からの指示がある場合は指示に従いましょう。 その場合にも1日1回の給水という指示になることは通常考えられません。
健康な動物に対して飲水制限は推奨されません。量や回数の問題ではなく飲水制限自体が推奨されません。新鮮な水をいつでも自由に飲める環境にしてあげましょう。
飼い主さんの自己判断による飲水制限は、脱水により血液が濃くなってしまい、熱中症や急性腎障害など様々な疾患リスクを高めます。
水の飲みすぎに関しては、一度に過量の飲水をすれば水中毒の可能性を否定できませんが、健康な犬が常に自由飲水できる状況下において発症することは通常考えられません。
自由飲水環境で飲水量が多い(体重1kgあたりで1日100ml以上)の場合でも未診断の状況で飲水制限はしません。動物病院で原因の鑑別と原疾患に対する治療が必要です。
夜間尿失禁に対しては、飲水制限で対処するのではなく、動物病院で診察を受けることが大切です。まず尿検査や尿路の画像検査を行うことが多いと思います。
夜間尿失禁に対する治療や対症療法として獣医師が飲水制限を指示することは、一般的ではないと思います。
ただ、奥様にも飲水制限をするに至ったご事情があるのだと思います。
飲水制限の獣医学的是非に関してご家庭内で議論するよりも、ご家族揃って動物病院を受診し、尿失禁や飲水管理についてご相談されることをおすすめいたします。

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相談内容:鼻水に血が混ざります

飼い主からの相談

相談者:奈良県 わかばさん
2日前、突然何処か痛いようで獣医師さんに診ていただきました。首か背中辺りを痛いようでしたが、血液検査と触診をしてもらい、血液検査では炎症などはなく、寝違えのようなものではないかとの事で、痛み止めなのか注射と鎮痛剤をいただき帰宅しましたが、痛いのか夜も眠れないようでした。
次の日の朝、鼻水に薄く血液が混ざっているを見つけ、急いで診ていただきました。
心臓からくるのもかも知れないとのことで、
レントゲン、エコーをしてもらい右心室の逆流が早い状態で右心不全かもしれないが痛みのせいかもしれないとのことでした。
そして、鼻血は痛みで高血圧での鼻血ではないかとのことでした。
最初に頂いた鎮痛剤と心臓のお薬?(名前はわかりません)10日程を併用し、また来院するようにとの事でした。
少し痛みは引いているようですが、うっすら血が混ざる鼻血が気になります。
痛みで右心不全になるのでしょうか。
そして、右心不全かもしれないで出してもらったお薬は、原因が痛みからでも続けていくのでしょうか。
セカンド・オピニオンも考えているのですが、
その前にこちらでも伺えたらと思います。
2ヶ月前に心臓病でチワワの子を亡くしたとこですので不安で仕方ありません。
宜しくお願い致します。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

こんにちは。
とても心配な状況ですね。
まず、鼻血から整理すると、原因としてよくある疾患は、
・歯周病
・鼻炎
・鼻腔内腫瘍
・真菌感染
・高血圧
・血液凝固障害
です。
実際に血圧は測定されましたでしょうか?
また、右心不全(肺高血圧症から起こることが多いです)に関しては、エコー所見である程度診断の目安が定められています。
もし、血圧測定をされておらず、エコーに関しても曖昧なようでしたら、心臓を得意とする病院で診てもらうのは選択肢としてよいと思います。
また、今後心臓以外の原因についても更なる精査が必要に思いました。
ご参考になれば幸いです。

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相談内容:コンベニア投与

飼い主からの相談

相談者:茨城県 スクナさん
コンベニア投与にあたって質問します
調べた所、コンベニアは2週間に一度で済む薬との事ですが、これに間違いないでしょうか。
獣医の元へ行き、そのコンベニアを注射にて投与されました。二日連続です。
次の日に更に衰弱してモコは亡くなりました。
死因が薬のせいであるかは分かりませんが、どうしてもその投与の仕方について納得がいきません。私はこの点については過剰投与だと思っています。モコにとって、回復の効果よりも過剰な負担増になったと思います。私自身、薬を調べ上げて相談するべきであったし、自分の責任でもあると後悔しています。
本来ならば、それらの薬や疾患の勉強をしているのが獣医師であり、適切な対処することが獣医師としての役割ではないのか。患者は医師を信頼して頼るわけです。ただ、世の中には一時のお金や欲の為に命を蔑ろにする医師もいる事も事実です。
今更何を言ってモコが戻る事はありませんが、私はこの今回の事を考えて学ばなければなりません。今回、投薬に対して問題は無かったのか?当たり前なのか?
どうか教えて頂きたいです。
・どんな症例であれ、個体が衰弱している状態でコンベニアを二日連続で投与する事は普通なのか?特別に連続投与する事はあるのか?
・投与するのが普通であれば、そもそもニ週間に一度で済むはずの薬を連続投与する必要がどういった場合に必要であるのか理由を教えて下さい。いくら検索しても連続投与している症例が出てきませんので、通常ではそういう治療は推奨していないと思われます。
これを知りたいです。
返答出来る獣医さんおられましたら、よろしくお願い致します。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
申し訳ありません、コンベニアに関しては初回の回答と同じで、連日投与することはありません。
語弊のある回答、失礼致しました。
その他の治療に関しての治療としては正しい、という意味でございます。
ご参考になれば幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
今回の診断はIMHPとのことで、プレドニゾロンを中心とした免疫抑制療法が主体となりますので、治療としては正しいと思います。
しかし、IMTPのみでは貧血は起きません。
DICとなりどこかで出血していたり、またはIMHA(免疫介在性溶血性貧血)を起こしたりしていたことが予測されます。
モコちゃんの直接の死因が何かは不明ですが、貧血の程度により輸血が必要であった可能性はあると思います。
ご参考になれば幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

こんにちは。
モコちゃんがお亡くなりとのことで、ご冥福をお祈り申し上げます。
さて、コンベニアに関しては、仰る通り2週間効果が持続します。
通常であれば、単回投与で使用し、連日で使用することはありません。
ただ、例えば一回目をコンベニアではない抗生剤の注射をし、2回目をコンベニアにする、というかたちで、別の抗生剤であれば連日で使用することはありますので、今回はそのようなケースなのではなかったのでしょうか?
また、コンベニアの過剰投与での死亡に関しては、あまり聞いたことはありません。
ご参考になれば幸いです。

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相談内容:僧帽弁閉鎖不全症の薬について

飼い主からの相談

相談者:神奈川県 げんきままさん
体重2キロのトイプードルです。2022夏の心臓病検査でVHS9.4 LA/AO比1.35でステージB1経過観察。2023年12月の検査で、VHS10.3、LA/AO比1.66 咳など症状はまだありません。上記検査結果により僧帽弁閉鎖不全症ステージB1とB2の間(どちらかと決めるならB2)で投薬開始。フォルテコール2.5㎎を1日1回1/4錠飲み始めました。当初薬を提案された際は、1/2錠の予定でしたが、計算間違いということで、1/4錠になりました。ネットで見られる説明書等には投与量の目安には体重1.25〜2キロの犬はフォルテコール2.5㎎を1/2錠となっています。また、犬の場合体重1キロにつき0.25㎎とも書いていますので、うちの犬の場合は0.5㎎でも可ということになります。分割した際はきれいに割れず多少の誤差が出るので、足りていない日があるかも…と心配です。 
薬の選択については、当初の提案で
①フォルテコール2.5㎎、1/2錠1日1回
②フォルテコール2.5㎎、1/2錠ピモベンダン1.25㎎1/2錠を1日1回
③フォルテコール2.5㎎、1/2錠を1日1回とピモベンダン1.25㎎1/2を1日2回
悩んだ結果、2種類飲むと副作用が出た時にどちらが作用してあるのかわからないので①を選びました。
質問1、フォルテコール2.5㎎について投薬目安量よりさらに細かく1/4錠などと処方されるケースはよくあるのでしょうか。これで足りているならば多く飲ませる必要はないと思っています。
質問2、僧帽弁閉鎖不全症の治療開始時、第一選択する薬はピモベンダンのほうが良かったのでしょうか?(ピモベンダン単独での処方は選択肢にありませんでした。)
以上です。愛犬のことが心配ですが病気や薬についての知識もなく、色々調べてみてはさらに悩んでいます。お答えいただけると助かります。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

お返事ありがとうございます。
治療経過について、ご不明点があればまたご相談者下さい。
宜しくお願い致します。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
なかなかセカンドオピニオンを飼い主様から提案するのはハードル高いですよね。
ご相談者様と同様にそう感じられる方が多いので、恐らく専門でやってる病院様も、受け入れは慣れているかと推察します。
一部、かかりつけの先生からの完全紹介制の病院もありますが、そこはデータや経過が必要でしょう。
それ以外の病院であれば、初診でかかられて問題はないと思います。
ご参考になれば幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

追加のご質問ありがとうございます。
プレビコックス錠を初めとした非ステロイド系消炎鎮痛剤は、腎臓に負担をかける可能性はあります。
が、短期なのでさほど問題にはならないと思われます。
わたくしも心臓だけの検査であれば30分程で検査を終えます。
特にデメリットはないと思われます。
血圧測定は必ずしも必要ではありませんが、心臓専門の先生方は概ねルーチンで測定されています。
ご参考になれば幸いです。

浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答

こんばんは。
細かく調べて頂いて、素晴らしいですね。
さて、僧帽弁閉鎖不全症ですが、ごのステージ分類を決めたのはアメリカのACVIMという学会なのですが、治療のガイドラインも制定しています。
そのガイドラインによると、ステージB2で推奨される治療薬はピモベンダンになります。
フォルテコールを低用量で飲ませるのは、あまり聞き馴染みがありません。
場合により、腎臓の数値が悪いと低用量にするかも分かりません。
余談ですが、ガイドライン制定前は、初期の心不全にはフォルテコールを飲ます、という盲目的な治療が慣習的に行われていました。
神奈川県にお住まいとのことで、心臓に強い病院もあると思いますので、ご不安であれば受診してもいいでしょう。
ご参考になれば幸いです。

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相談内容:愛犬の死因について

飼い主からの相談

相談者:福岡県 julia大好き❤️21.9.23さん
九月二十三日に十一歳五ヶ月の愛犬(26キロ・肥満)が亡くなりました。
21日の朝もいつも以上に餌も食べていて昼までは元気で餌も食べて水も飲んでいましたが、夜から体調が悪く(呼吸が浅く荒い、足に力が入らず立てない)餌も水も口にせずで翌日の22日の朝方に嘔吐・下痢もあり、朝イチで動物病院へ連れて行き、炎症反応を示す数値が高く発熱しており、点滴をしないといけない事、翌日が祝日であった為 入院させておいた方がいいでしょうとの事で入院になりました。
状態が良ければ金曜日(24日)には退院できますよと言われていて・・・
だから「また明日 来るからね」と言ったのに入院した翌日の23日の朝 息が止まったと連絡があり、亡くなってしまいました。
入院した日の午後にも嘔吐、下痢があったとの事でした。
担当して下さった先生もはっきりした原因は分からないけど、どこかに出来ていた血栓が剥がれて飛んだのではとの事でした。
田舎に住んでおり、夜間も診療している動物病院まで車で2時間以上かかるのですが、動物病院に連れて行っていたら助かっていたのでしょうか?
血栓が原因であったなら担当して下さった先生にも予測出来なかったと思いますし、入院させずに連れて帰っていたとしても亡くなっていたのでしょうか?
他に考えられる死因はありますか?
それとも亡くなった愛犬の寿命だったのでしょうか?
亡くなった愛犬は春頃から目も悪くなり、後ろ脚も少し弱り始めていました。
クッシングがグレーゾーンでした。
フェラリア・ノミダニの薬等も毎月 貰いに動物病院に行っており、体調が悪くなった21日の午前中にも薬を貰いに病院に連れて行ってましたが、いつも通りでした。
夜から餌も水も飲めていませんでしたので夜中はずっと私が水を少量ずつ飲ませていましたが、脱水症状もあった様です。
部屋はエアコンを入れていました。

井上 平太先生(井上動物病院 動物取扱業登録第56-104号)からの回答

そのように評価していただき、このボランティアを行っている甲斐がございます。
最後に一つだけ忠告いたします。
中には「さにわ」や「アニマルコミュニケーター」と名乗り、亡くなったペットの声が聞こえると言う方がコンタクトを取ってくることがございます。
しかし、亡くなったペットにとって最愛は飼主です。飼主を差し置いて、そのような他人様にあなたの愛犬が話しかけるのでしょうか?必要があれば飼主の心に呼びかけるのではないでしょうか。先ずは夢の中に遊びに来るのではないでしょうか。
コミュニケーターの霊能力を全否定するわけではございませんが、気を付けて下さい。

井上 平太先生(井上動物病院 動物取扱業登録第56-104号)からの回答

少し時間をおいて飼主の方の文章を再度読ませていただきました。
だからきっとこのワンちゃんはあなたを飼主として選んだのですね。
と、私は確信いたしました。
これからは亡くなったワンちゃんと一心同体ですね。あなたの胸の中で愛犬は生き続けます。
時が解決するまで、苦しいでしょうが無理に涙を止めずにゆっくりと過ごして下さい。
本当に悲しいときには楽しい音楽よりも悲しい音楽の方が心を癒やしますよ。

井上 平太先生(井上動物病院 動物取扱業登録第56-104号)からの回答

避妊手術の一泊二日以外はずっと一緒に居られたのですね。幸せなワンちゃんだったのですね。
獣医師らしくない、一愛犬家として話を致します。
長期患いをしたくなかったのかもしれませんね。特に大型犬は最後に踏ん張らずに、すっと死を受入れる傾向にある気が致します。
2ヶ月で立ち直れる方は少ないと思います。何しろ自分より後から生まれた家族が先に亡くなったのですから。
私はこれをペットロスと表現することに違和感を感じます。しっかりと受け止めて悲しむだけ悲しみましょう。
ご遺骨に毎日話しかけて良いのです。きっと少しずつ楽しい思い出に浸れる日が訪れます。
これから先、季節が変わるごとに取り出した衣類や季節の催し物に付着した彼女の被毛を見つけて、宝物に出会うことになります。
生きているときにはただの毛埃だった物が、亡くなった後は宝物になります。抜け毛の宝物は一緒に生きてきた証です。
この宝物は愛犬からの「ありがとう」の伝言です。この絆は死によって別たれることはありません。
私も長年使った車を手放すときに掃除をして沢山我がペットの毛を見つけて涙が止まらなくなり、中古車を引き取りに来た業者をびっくりさせたことがございます。(業者は車を手放すことに泣いていると思ったようですが)。
頑張らなくて良いのです。亡きワンちゃんの霊位とともにゆっくりと前に進んでいきましょう。
亡くなるとともに真っ先にお家に飛んできた愛犬の霊位は心配しながら飼主のことを見守っている事でしょう。
立ち直ることを急がないで良いのです。いつか微笑みながら愛犬の写真に一日の報告が出来る日が来ます。
ずっと一緒だった愛犬ですから、これからもずっと応援してくれることでしょう。

井上 平太先生(井上動物病院 動物取扱業登録第56-104号)からの回答

情報が少ないため申し訳ございませんが原因は推定できません。
ただ、一般的にこの様な急性の転帰をとる場合に考えられるのは、急性膵炎・心不全・脳梗塞などの血栓症・脾腫の破裂・播種性血管内凝固(DIC)・胃捻転・肺水腫などです。
26㎏ですと大型犬に分類されますので、最近のワンちゃん達が長寿になったとは言え天寿を全うした年齢と考えられます。
経験的に、小型犬になるほど急性に進む病気の進行は遅く、大型犬では尽急性に悪化していく傾向がございます。
誠にお気の毒ですが、早期治療開始が別の結果を招いたかどうかは我々には判りません。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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 執筆者プロフィール
『みんなのペットライフ』編集部スタッフが、わんちゃん・ねこちゃんの飼い方、しつけのアドバイスなど、毎日のペットライフに役立つ知識や情報をお届けします。

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