おすすめはやっぱり総合栄養食のドライフード

ドッグフードは「総合栄養食」「スナック(おやつ)」「その他目的食(サプリメント)」に分けられます。

また、ドライ・モイスト・セミモイストといった風に水分含量によってもタイプ分けできます。

チワワにおすすめなのは、総合栄養食と書かれたドライタイプのフードです。商品パッケージに書かれた1日当たりの総カロリーをチェックして与えるようにしましょう。

また、パッケージの原材料欄を見てください。ここは含まれている量が多い順に書かれています。

(フード1)原材料:チキン、小麦、コーングルテン、米
(フード2)原材料:小麦、コーングルテン、米、チキン

こう書かれている場合、チワワの食いつきはフード1の方がいいと考えられます。
1の方が肉類の割合が多く、2は炭水化物となる穀物の方が肉類よりも多く含まれています。

フードを選ぶ時は原材料を見て「肉類」が先に書かれているものにしましょう。また、愛犬にアレルギーがある場合は、原材料の欄をチェックしてアレルゲンを避けるようにしましょう。

チワワにおやつは不要

総合栄養食と水があれば、犬は栄養面で問題ありません。おやつはカロリーオーバーの原因になりやすいので、与えるときは通常フードを減らすようにしましょう。

チワワは服従訓練や社会化訓練が欠かせない犬ですが、このご褒美としてはおやつが有効ですが、おすすめは「ジャーキー類」です。

ジャーキーとメインの食事で与えているドライフードを一緒にタッパーに入れておきましょう。これで「ジャーキーのにおいが付いたドライフード」ができあがります。

トレーニングで成功したら、このにおい付きフードを与えるといいですよ。もちろん、ジャーキーを与えても良いですが、普段のドライフードの方がカロリー計算しやすいですよね。

肥満にしない。トレーニングを楽しいものにする。そうしたことを考えておやつを選ぶようにしましょう。

注意したい手作りフード

愛情のこもったフードを食べさせたいという飼い主が増え、今は犬向けのレシピ本なども数多く出版されています。犬に食べさせてはいけない食材、栄養バランスに注意しながら手作りフードを作るようにしてください。

ただ、ケガや病気で犬が入院する、飼い主の入院や旅行などでペットホテルを利用するといったことを考えると、ドライタイプのフードを食べられるようにしておいた方が、犬にとってストレスが少なくてすみます。

犬に必要な栄養を100%手作り食で毎日充足するのはなかなか難しいことです。誕生日や季節のイベントを楽しむときには手作りフード、ドライフードと手作りフードを合わせて与えるなどといった活用法がおすすめです。

なお、アレルゲンが多くて市販のフードを食べさせられない、介護食が必要という場合は手作りフードの比重が大きくなるでしょう。

このときも、ドライフードを組み合わせながら、食材にしっかり熱を通す、味付けしない、犬に食べさせてはいけない食材を避けるといった点に注意してください。

まとめ

チワワは摂取カロリー管理が欠かせない犬種です。そのためには、総合栄養食と書かれたドライタイプのフード(タンパク質源の割合が高いもの)がおすすめです。おやつはチワワが喜ぶうえにたくさん種類があって楽しいですが、普段のフードを活用する方法が手軽で簡単です。
手作りフードは市販のドッグフードと組み合わせて作るようにするといいですよ。

チワワのブリーダーについて

魅力たっぷりのチワワをあなたも迎えてみませんか? 

おすすめは、ブリーダーとお客様を直接つなぐマッチングサイトです。国内最大のブリーダーズサイト「みんなのブリーダー」なら、優良ブリーダーから健康的なチワワを迎えることができます。

いつでもどこでも自分のペースで探せるのがインターネットの魅力。「みんなのブリーダー」では写真や動画、地域などさまざまな条件で理想の犬を探せるほか、多数の成約者の口コミが揃っています。チワワが気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

※みんなのチワワブリーダーに移動します