相談内容:皮膚にかさぶた
また、8日夜に脇腹に黒い小さい物が跳ねていましたので何とか取れました。翌日も見えましたのでまた取りました。3匹取りました、おそらくノミでしょうか?まだ皮膚にいるのでしょうか?通院する方いいでしょか?因みに2回目のワクチンは8月3日以降になります。よろしくお願いします。
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
こんにちは。
お写真のみのご質問ですので、正確な回答ができないこと、ご了承下さい。
見た感じは、皮膚にトラブルがありかさぶたができているように思います。
かつ、ノミのようなものが見られたとのことで、ノミの寄生による皮膚炎も十分に考えられます。
その他、皮膚炎の原因になるものがないか、ワクチンを待たずに近日中に受診した方がよいと思います。
ご参考になれば幸いです。
相談内容:顎のイボ
飼い主からの相談
1ヶ月前に下顎にピンクのイボができました。
1ヶ月前と1週間前の2回かかりつけ医に診てもらいましたが、良性のイボなので2ヶ月程度で消えるだろう、8月になってまだイボがあればまた来てくださいと言われました。しかし日に日に大きくなっているので不安です。今の大きさは5mmほど。できたときは2,3mmでした。
イボから出血などはなく元気です。食欲もあります。
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
こんにちは。
こちらはとても心配ですね。
この年齢で、いわゆる加齢性の「イボ」が出来ることは多くはありません。
年齢、発生部位から「形質細胞腫」を疑います。
が、その他、皮膚の感染症や基底細胞腫、肥満細胞腫なども鑑別に含まれるので、細胞診で一度検査をしておいたほうが良いでしょう。
ご参考になれば幸いです。
相談内容:目の横のできもの
飼い主からの相談
目の横のイボのようなものがあります。
2週間ぐらいで倍ぐらいの大きさになりました。
病院を受診した方がいいのでしょうか?
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
こんにちは。
お写真もありがとうございます。
このお写真だと、加齢性のイボが、悪い腫瘍なのか、なかなか判断がつきかねます。
ゴールデンは腫瘍が多い犬種なので、年齢的にも一度受診して正確に診てもらったほうが良いかと思います。
ご参考になれば幸いです。
相談内容:擦り傷について
飼い主からの相談
今夜不注意で愛犬の目の上の皮膚に擦り傷を負わせてしまいました。出血はほぼなく、愛犬が気にしている様子もありませんが、心配でたまらないため処置についての相談をさせていただきたいです。
私がした処置としては傷口を水道水で洗い流しただけになります。動物病院から処方していただいた消毒液(耳やお腹の皮膚が炎症を起こした際に使用していた期限内のもの)を使用した方がいいのか、洗い流す以外の処置は必要なのか、散歩など通常通りに行って良いのか、病院に必ず連れて行ったほうが良いのかなどについてお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
こんにちは。
大きな怪我じゃなさそうで良かったですね。
ただ、お写真のみなので確定的なことは言えませんが、粘膜まで到達しているように見えますね。
擦過傷というより、ぱっくり開いているようにも見えます。
ちゃんと治るまで1週間はかかると思います。
そういう意味でも、また消毒しておらず二次感染の可能性があり得ることから、一度受診して正しく治療してもらったほうがいいかと思います。
ご参考になれば幸いです。
相談内容:肛門線種について
飼い主からの相談
4月ころから肛門周りが汚れ始め5月に入り出血。ただれもあった為受診。
その時腫れが8センチ。肛門線種の疑いで飲み薬(腫れを止める薬)が出ました。5センチほどになりましたが患部からの出血、膿が出ており患部に塗る粉薬が処方となりました。悪性かどうかは不明です。
セカンドオピニオンと思いましたが都会と違い他に医師がおりませんし、臆病でビビりのこの子を他の遠い病院に連れていく事が悪影響になるのではないかとも思うとどうしていいか分かりません。
医師からは肛門近くである為切除も難しいと言われています
家にゲンタシン軟膏、ヒビクス軟膏などありますが、使ってもいいでしょうか
他に何か注意することはあるでしょうか
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
追加のご質問ありがとうございます。
申し訳ございませんが、実際に診ていないので適切な処置に関しては申し上げられません。
ゲーベンクリームは使用可能だと思いますが、他のお薬との兼ね合いもあるので、その辺りももう一度、かかりつけの先生と相談されては如何でしょうか?
ご参考になれば幸いです。
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
追加のご質問ありがとうございます。
恐らくは腫瘍の進行とともに自壊の範囲が広がっているのかと思います。
原因が除去されない限り、自壊歯避けられないものと思われます。
出来ることはやって頂いてるように思います。
後は、プレビコックス(非ステロイド系消炎鎮痛剤)ではなくステロイド剤に切り替えると腫れが引いて楽になるかもしれません。
飲み薬で抗生物質を飲むとより良いかもしれません。
ご参考になれば幸いです。
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
追加のご質問ありがとうございます。
肛門嚢アポクリン腺癌の一般的な予後は1年前後と言われています。
ただ、もとのしこりの大きさが大きいので、予後が短い可能性はあります。
すでに転移している可能性もあるので、超音波検査やレントゲン検査で、一度全身的な検査を推奨します。
そうすると、今後起こり得る症状やその対策が見えてくるかと思います。
ご参考になれば幸いです
浅川雅清先生(フリーランス獣医師)からの回答
こんにちは。
とても心配な状況ですね。
文章だけですので、正確な回答ができないこと、ご了承下さいませ。
状況からお伺いするに、病名は「肛門周囲腺腫」または「肛門嚢アポクリン腺癌」なのかと思われます。
ただし、肛門周囲腺腫の方は主にオスに発生する疾患なので、肛門嚢アポクリン腺癌の可能性が高いのかと思います。
もしくは、それとは全く異なる腫瘍かもしれませんが、いずれにせよ細胞診などで病名を絞り込まないと、適切な治療も選べないのかと思われます。
恐らくはステロイドのお薬で腫れが引いて少し小さくなったように見えるのかもしれませんが、自壊して腫瘍から出血・排膿している状況なのかと思われます。
病名が分からないとなると、ステロイドや抗生剤で出血・排膿を誤魔化すしか方法はないかと思います。
さすがに細胞診はどの病院でもできると思いますので、まずはそちらを行って病名を絞り込んでは如何でしょうか?
もし肛門嚢アポクリン腺癌なら、「パラディア」という飲む抗癌剤で腫瘍の縮小が期待できます。
そのあたりも、かかりつけの先生と相談してみましょう。
ご参考になれば幸いです。
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