知っていますか? 「畜犬登録」

日本には「狂犬病予防法」という法律があり、犬を飼い始めたら30日以内に自治体に届け出なければなりません。

届出すると、自治体が「原簿」という犬に関する記録ノートのようなものを作ります。そして毎年春に「6月までに狂犬病予防接種を受けなさい。集団接種はこの日です」という通知を送ってきます。

狂犬病予防接種が終わったら自治体に「接種済」と連絡します。そうすると、自治体に保管されている原簿に狂犬病予防接種の履歴が残されます。

狂犬病予防接種は継続的にしましょう。もし、アレルギー反応などが出た場合は獣医師に相談してください。犬を飼い始めたらこの届出を忘れずに行ってくださいね。

犬を飼う方は、飼われて30日以内に保健所または最寄りの出張所で登録手続きを行ってください。登録は狂犬病予防法に基づき、飼い主の義務になっています。

出典:千代田区HP

そろえておきたいグッズは

チワワを飼うときに買っておきたいグッズを紹介します。

・食事グッズ(給水器、食事用の皿)
給水器はペットボトルを逆にしてサークルなどに装着するタイプ、噴水のように湧き出すタイプ、皿などいろいろな形態があります。
食事の皿はプラスチックよりもステンレスや陶器などのほうが臭いが付きにくく、洗いやすいです。

・トイレグッズ(サークル、ペットシーツ、犬用トイレ)
ペットシーツやトイレ、サークルは子犬を家に迎えた日から必要です。トレーニング必須アイテムなので必ず準備してくださいね。

・ハウス(クレート、ケージ)
クレートはペットショップなどから自宅に帰ってくるときから使います。ケージは賛否両論あるので、飼い方を考えて購入を検討してください。

・ブラッシンググッズ(スリッカーブラシ、ピンブラシ、獣毛ブラシ、コームなど)
長毛・短毛に限らず、愛犬の血行促進やスキンシップにブラッシングは欠かせません。

・おもちゃ(ロープトイ、ゴム製ボール)
オモチャはトレーニングの時に使えるグッズなので、柔らかなゴム製ボールなどを購入しておくといいでしょう。

考えておこう「ペット保険」

動物病院の料金は個々の病院が自由に決められ、全額を飼い主が支払うことになっています。人の社会と違って3割負担というような制度がありません。このため、高額の請求を受けることがあります。

けがや病気で動物病院に行って請求される料金の内訳は、「初診料・検査費・技術料・指導料・処置料・調剤料」などです。

手術をするとさらに「手術前検査費・レントゲン検査費・心電図・麻酔料・手術料・入院費」などが追加されます。
具体例には膝蓋骨脱臼の場合17.5万、骨折16.8万、異物誤飲11.6万、歯周病4万という費用が平均的にかかると言われています。

このような費用負担を軽くするためには、「ペット保険」が有効です。保険料請求手続きが面倒という声も聞かれますが、動物病院によっては特定の保険会社と契約していて、「A社の保険利用の方は窓口で3割(5割)負担でOK」というようなケースもあります。

チワワを飼い始める前に複数の保険会社を見てみてください。そしてペットショップや近くの動物病院がどんな保険を活用しているのかチェックしてみましょう。

保険は万が一に備えるものなので賛否両論ありますが、犬を飼い始める前にチェックしておくといいと思います。

まとめ

チワワを飼う前に、犬を飼うときに関係する狂犬病予防法という法律をチェックしておきましょう。そしてグッズをそろえるのと同時に、ペット保険を検討することをおすすめします。事前にしっかり準備し、安心して犬を迎え、充実したドッグライフを楽しみたいですね。

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